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小栗家住宅 半田市

  • 2024年6月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年6月12日

小栗家住宅


所在地 愛知県半田市中村町   


指定物件 主屋


建設年代 慶応4年~明治3年(1867~1870年)


特徴等 木造、建築面積516.33㎡、二階建、桟瓦葺、店棟及び居宅棟からなる、書斎、上便所、渡廊下、湯殿及び北面突出部附属


所有形態 私有


概要 半田市の中心部に位置する。


近世から醸造業・肥料商で財を成した小栗三郎兵衛家が、幕末から明治にかけて整備した屋敷群。とくに隆盛を誇った明治前期に建てられた主屋は大規模で、豪壮かつ繊細な仕上げが為された梁組を持つ土間は見応えがある。


また、主屋や隠宅の座敷や茶室は、数寄屋風意匠と、煎茶文化の影響とみられる中国風意匠を巧みに取り入れ、意匠的に優れている。広大な敷地には多数の付属建物が残り、 いずれも質が高い。半田の繁栄を物語る近代和風の豪邸として評価される。


小栗家住宅公式HP


小栗家住宅 半田市

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