検索


香川県 小比賀家住宅での書道・華道・茶道の展示/販売会
国指定重要文化財 小比賀家住宅はじめての試みとして―― 香川にゆかりのある作家の皆さまをお迎えし、書・華・茶の世界をひらく二日間を開催いたします。 長い年月を経て守られてきたこの場所で、それぞれの「道」を探求してこられた作家さん達の表現が響き合います。 書を書くこと。 花をいけること。 茶を淹れること。 その所作のひとつひとつに、静かで確かな美しさがあります。 文化財を「見る場所」から、「体験する場所」へ―― 小比賀家住宅として初めての取り組みです! この場所だからこそ生まれる時間を、ぜひ感じていただければ幸いです。ご家族やご友人と、お一人でも、どうぞお気軽にお越しください✨ 📅 日時: 2026年5月9日(土)・10日(日)🕙 10:00〜17:00 📍 場所: 国指定重要文化財 小比賀家住宅 🏠 住所: 香川県高松市御厩町331 💰 拝観料: 高校生以上500円/小中学生300円 ⚠️ お支払いは現金のみとなります。ご了承下さい。 🚗 駐車場:15台程度 ⚠️台数に限りがあります。可能な限り乗り合わせでのご来場にご


春の特別公開 ― 国指定重要文化財 河本家住宅(鳥取県琴浦町)
鳥取県琴浦町にある国指定重要文化財「河本家住宅」にて、春の特別公開を開催いたします。 河本家住宅は、地域の歴史とともに歩んできた歴史的建造物であり、長年にわたり多くの方々に支えられながら大切に守り継がれてきました。本公開は、その歴史ある空間を次の世代へとつないでいくための取り組みの一つでもあります。 期間中は、山岡鉄舟筆六曲一双屏風の展示をはじめ、文化講演会やギャラリートーク、筝と歌の演奏など、文化に触れていただける催しを多数ご用意しております。 本屏風は、山岡鉄舟が河本家のために書いたものであり、河本家の歴史と深く結びついた貴重な資料です。 また、お抹茶やフリーマーケット、軽食の提供などを通して、地域のあたたかな雰囲気も感じていただけます。 河本家住宅の魅力とともに、地域の文化や人のつながりを感じていただければと思います。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ■開催期間 令和8年4月25日(土)~4月29日(水) 10:00~16:00 ■会場 国指定重要文化財 河本家住宅(鳥取県東伯郡琴浦町) ■入場料 一般:500円(中学生以下無料)


河本(かわもと)家住宅 鳥取県東伯郡
河本(かわもと)家住宅 所在地 鳥取県東伯郡琴浦町箆津 指定物件 主屋 1棟、離れ 1棟、味噌蔵及び米蔵 1棟、新蔵 1棟、土蔵 1棟 附(門及び納屋、米蔵、大工小屋 各1棟、家相図1枚、宅地・畑及び池沼 建設年代 貞享5年(1688年) 特徴等 山陰地方最古級の大庄屋屋敷 所有形態 私有 概要 河本家は尼子氏の家臣を祖とすると伝わり、代々大庄屋などの要職を務めた。当家住宅は茅葺の主屋を中心に江戸後期に建てられ付属屋が多く残され、近世の大庄屋の屋敷構えを良く伝える。 これらの建物群とともに、宅地・畑・池沼を含めた一体的な景観が高く評価され、国の重要文化財に指定されている。 現在も良好な状態で保存されており、歴史的価値とともに地域の文化を今に伝える存在となっている。 URL https://kawamotoke.com


コンサート「桜色の春に響く英国の歌」
縁あって、イギリスから歌姫の来日。 門の前の桜も見ごろのタイミングでのコンサートが実現しました。 日時:2026年4月4日(土) 13:30開演 場所:重要文化財 堀家住宅 兵庫県たつの市龍野町日飼291 チケット:2000円 申込先:ガレリア アーツ&ティー Tel:0791-63-3555 Mail: galleria-arts@yahoo.co.jp 堀家住宅HP https://sites.google.com/view/horike/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 instagram https://www.instagram.com/horikezyuutaku/


重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬け物小屋の修復工事 令和8年2月度月報
1,はじめに 今回の修復工事で予定をしていたことは部分的には仕上げ工事が残っているもののほぼ基本の部分は終わっています。 今月は先月も述べたように勝手口(通用門)とそれにつながる塀に関連した工事を行っています。 そのほか母屋の土間のたたきの修復 木小屋の下見板 板壁など工事も3月完工めざして進めています。 2,勝手口 塀 1 勝手口・塀 屋根工事 桟瓦葺き 2 勝手口 勝手口門 天井張り 荒壁塗り 3 勝手口門内側 犬走り 排水候溝 4 勝手口 塀 壁工事中 勝手口の入り口左側に旧風呂場(今は物入)がありその腰掛 天井 壁の修復を行った。 塀の屋根(桟瓦葺き)も完成し外側の壁の工事も進行中である。(3月に砂漆喰 漆喰モルタル仕上げをする) 3,土間のたたきの修復 土間のたたきの修復 不良個所を取り除いた 土間の修理は不良個所のたたきを行う 個々のたたきは2年以上維持できていたが最近不良個所も目立ち今回修理することとなった。 ただ不良部分を取り除いてもたたきで硬くなった土間は厚さ10cm程度あり、まさに土のコンクリートといえるし、200年以上


重文奥家住宅 茅屋根 蔵 木小屋 外回りの漬け物小屋の修復工事 令和8年1月度月報
1,はじめに 12月に報告した通り 塀、勝手口門の桟瓦葺き 壁小舞掻き 荒壁塗り モルタル下塗りなど完了し、この建物の麻槍をかこっていた仮設の建物も解体した。 この勝手口の横に昔お風呂(五右衛門風呂)があったので内部は昔の風呂腰掛を再現する予定。 2,勝手口の修復工事 1 勝手口門 野地板張り 2 勝手口門 建て方完了 3 勝手口門 桟瓦葺き 4 勝手口門 仮説解体 5 勝手口門 壁下地 6 勝手口門 モルタル下地塗り 7 勝手口南側 塀 壁下地 8 壁 モルタル下地塗り 何回も述べるように今回の修復工事の中でも最もむつかしい工事であった。 敷地を囲むように建設された勝手口と漬け物小屋の工事は、ほとんど廃材で建てられた小屋で修復工事する前は建物自体がかたむいた状態で雨漏り、一部には屋根の崩壊も起こって修復工事ができても耐久性に問題が出てくるのではないかと解体の後の外見から心配していましたが、担当者の皆様の創意工夫で修復状況を拝見し100年の建物の耐久性を感じました。 その創意工夫の中身は柱の補強(柱の根継ぎ 添え着による補強) 内部の下見
