本芳我家住宅 内子町

本芳我 (ほんはが)家住宅


所在地 愛媛県喜多郡内子町


指定物件 主屋、炊事場、産部屋、便所、湯殿、土蔵、宅地


建設年代 主屋=明治17年(1884年)、伝承・小屋束墨書


特徴等 内子町を代表する町屋


所有形態 私有


概要


当家は文化14年(1817年)に芳我弥三右衛門孝芳がなした分家で、初代の孝芳は、内子町の木蝋生産の基礎を築いた人物である。本芳我家は孝芳が考案した製蝋法によって大いに繁盛した。この住宅は内子町八日市護国町並みの中心的存在で屋敷地は街道に面し主屋と土蔵が並び広大である。主屋は二階建入母屋造り・桟瓦葺で腰をなまこ壁とし、要所を漆喰の鏝(こて)絵彫刻で飾る華やかな外観に特徴がある。



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