真鍋家住宅 四国中央市

真鍋(まなべ)家住宅


所在地 愛媛県四国中央市金生町山田井


指定物件 主屋


建設年代 江戸中期(1701~1800)


特徴等 東伊予地方山間部の「中ネマ三間取り型」古民家


所有形態 私有


概要


当家住宅が建つ地は、平家の武士が徳島の祖谷より移り住んで開いたと伝えられ、真鍋家の祖先も平家の武士の一人と伝えられている。建物は北面し寄棟造り・茅葺で、開口部が少ない外大壁となっており、オク(寝室)が全体の中央裏手に配する「中ネマ三間取り」形式となっている。愛媛県内で建築年代が最も古い民家の一つである。




中ネマ三間取

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