旧遠山家住宅 白川村

旧遠山(とおやま)家住宅


所在地 岐阜県大野郡白川村大字御母衣125番地


指定物件 主屋


建築年代 文政10年(1827年)、墨書


特徴等 大規模な白川村の合掌造で、建築年代が知られている事で貴重


所有形態 白川村


概要


遠山家住宅は庄川沿岸の白川村の現地にそのまま建つ大規模な合掌造民家で、昭和48年(1968)白川村に譲渡され、現地で白川郷民俗館として利用されている。    

建物は東面し、一重4階、切妻造、茅葺の大型合掌造民家で、南妻に便所及び納屋が取り付き、西側に水屋が突き出す。嘉永7年(1854)に座敷回りが整備されている。建築年代はヘンチャ(便所)の柱に文政10年(1827)の墨書があり、建築年代もほぼ明らかで貴重である。


旧遠山家住宅 白川村

旧遠山家住宅 白川村

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