旧矢掛脇本陣高草家住宅 矢掛町

旧矢掛脇本陣 高草(たかくさ)家住宅


所在地 岡山県小田郡矢掛町矢掛


指定物件 主屋、表屋、表門、蔵座敷、内倉、大倉、中倉、米倉、門倉


建設年代 主屋=天保4年(1833年)、普請帳


特徴等 宿場の脇本陣と倉の意匠


所有形態 私有


概要


高草家は本陣石井家に対して、脇本陣を勤めた家で、宿場の東端に位地する。脇本陣となった時期については詳らかでないが、19世紀初期に大庄屋を勤め天保11年(1840年)頃から、現在のような屋敷構えになったらしい。屋敷構えは、街道に沿って入母屋造り・本瓦葺・平入の表屋を建て、奥に表屋と平行して切妻造り段違・本瓦葺の主屋を置き、両者と直交するような別棟で繋いでいる。式台玄関を備える座敷部は充実している。


旧矢掛脇本陣高草家住宅 矢掛町

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