中村家住宅 北中城村

中村(なかむら)家住宅


所在地 沖縄県中頭郡北中城村字大城


指定物件 主屋、アシャギ、籾倉、メーヌヤ、フール、石垣、ヒンプン、宅地


建設年代 母屋=18世紀中頃(1766年)


特徴等 屋敷一式が残っている豪農の家、分棟型系、もとは分棟型


所有形態 私有


概要


中村家住宅は、敷地を取り囲む石塀や石垣、フクギ等の樹木、南側正面より入ると、ヒンプン(顔隠し塀)があり、中門より入ると敷地内には、すぐ右手にアシャギ(離れ座敷)、左手に籾倉、正面に主屋のウフヤ(母屋)とトゥングワ(台所)があり、主屋の西側にフール(豚小屋)、その南側前にメーヌヤ(家畜小屋兼納屋)が建ち、フール以外赤瓦葺である。主屋は当初ウフヤとトゥングワとが別々の分棟型建物で屋根も茅葺で、現在のようになったのは明治23年(1890)以降である。

中村家住宅は、沖縄本島における豪農の屋敷構え一式が残され、今によく伝えている。


※外部リンク 中村家住宅



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