旧椎葉家住宅 豊中市

旧椎葉(しいば)家住宅


所在地 大阪府豊中市服部緑地1-2 (財)日本民家集落博物館構内  

(宮崎県東臼杵郡椎葉村高尾より移築) 


指定物件 主屋、馬屋  


建設年代 主屋=江戸時代末期(1867年)


特徴等 並列型間取りの農家


所有形態 (財)日本民家集落博物館


概要


椎葉家のような並列型間取りは、山地の急斜面を切り開いて敷地を造る場合、あまり奥行きを広く出来ないので自然と間口の広い家が造られるのが山地民家の特徴である。   

椎葉家は三部屋を横一列に並べる下屋(げや)のない構造。


旧椎葉家住宅 豊中市

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