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公開シンポジウム『なぜ、いま畳なのか? — イグサの力を、次世代につなぐ--』


公開シンポジウム『なぜ、いま畳なのか? — イグサの力を、次世代につなぐ--』チラシ

畳は、ただの「伝統」ではありません。調湿性、消臭性、そして防菌・防カビといった衛生機能。最新の研究が明らかにするのは、現代の暮らしにこそ必要とされる畳の力です。


一方で、産地の縮小や職人の高齢化により、畳文化はいま大きな岐路に立たされています。本シンポジウムでは、科学・現場・未来の視点から、「畳のこれから」を考えます。


■ 日時2025年1月25日(日) 13:00~17:00(12:30 受付開始)

■ 会場キャンパスプラザ京都(JR京都駅 北側出口より西へ徒歩5分)5階・第1講義室

■ 定員・参加費定員250名(申込先着順)/参加費無料

■ お申し込み https://tatami20260125.peatix.com/

 


【第1部:基調講演】


秘められたイグサ・畳の機能性


北九州市立大学“イグサ博士” こと森田 洋 教授

科学的研究に基づき、畳とイグサがもつ調湿・消臭・防菌・防カビといった衛生機能をわかりやすく解説。なぜ畳が、これからの住環境において再評価されるべき存在なのかを読み解きます。



【第2部:現場からの提言リレー】


ニッポンの畳を残すための挑戦


● 現状と危機文化財畳技術保存会(京都)磯垣 昇 氏: 全国の職人に伝統的な畳製作技術を伝える指導者

● 次世代の挑戦奥井畳店(神戸)奥井 啓太氏: 生産者と職人をつなぎ、現代のライフスタイルに合う畳を生み出す次世代の担い手

● 海外展開の事例森田畳店(東京)森田 隆志 氏: 下町の小さな畳店から、パリ・コレクションやハリウッド作品へ畳を届けた海外輸出の開拓者



【第3部:パネルディスカッション】


2030年、畳は生き残れるか?

会場からのご質問・ご意見も大歓迎です!


体験コーナー

さまざまな品質の畳サンプルをご用意します。ぜひ実際に座り比べ、触れて、その違いを体感してください!


■  お問い合わせ

suzuki-ar@tachibana-u.ac.jp(京都橘大学 教授 鈴木あるの)

■ 後援 京都新聞

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